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Inverted Culture Shock in Japan

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Jun. 17th, 2007 | 01:34 pm
mood: TV People showed up. TV People showed up.
music: "Working Class Hero" Green Day

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- memo -



6月14日 何なんだ、日本人

何故か日本語をゆっくり話している。それは何かしら違う言語のように響く。すべてがスローモーションのように穏やかに感じる。1年2ヶ月振りに踏む日本の土。実際には床であったりアスファルトであったりするわけだが。成田から宇都宮までは直行バスで行ける。バスはあまり好きではないが、マロニエ号と呼ばれるそのバスのチケットを購入した。バス停にいた女性職員に「宇都宮まで何時間くらいかかるんですか?」とスローな日本語で尋ねると、彼女は右手を軽く横に振りながら「え・・・知らない」と言ってビルの中に入って行った。バス会社の職員ではなかったのだろうか?いや、バス会社の服を着ていたので職員であることは間違いないだろう。ビルの中の違う職員に聞いて戻って来るのかと思ったが、彼女はそれ以来戻っては来なかった。新入社員だったのだろうか?噛み合いの悪さを感じる。日本人は奇異だ。何なんだ、日本人。空を見上げる。空気が淀んで映る。そして、その空気は異様に密度が濃いように見える。気のせいだろうか。少し息苦しく感じる。呼吸が楽しくない。曇りのせいかもしれないが、日本の大気汚染は深刻だ。
バスが来たので乗車すると、2~3時間ほどで宇都宮に到着した。雨が降っていたのでタクシーで会社の寮へ直行することにした。タクシーの運ちゃんに住所と寮の名前を告げるが場所がわからない様子だ。何なんだ?日本のタクシーは。更にカードが使えないときた。何なんだ?アパートを見つけるまでのあいだ会社の寮に住むことにしたのだが、その間インターネットが使えない可能性があることが一番心配だった。アメリカではワイヤレスで何処でも使えるようにしていたので、これがないと不便極まりないだろう。病気になるかもしれない。タクシーの運ちゃんが日本のワイヤレス環境について知らないか、尋ねてみた。
「この辺でWIFIってありますか?ワイヤレスインターネットが使えるエリア・・・図書館とか?マクドナルドとかが対応していると聞いたのですが。」
「それはインターネットカフェのことですか?」
「いえ、手持ちのラップトップでワイヤレスが使える場所のことです。」
「・・・・・さー、聞いたことないですねえ。」
何なんだ?



6月15日 宇都宮市民登録、レオパレス契約(6/23~入居)

宇都宮駅周辺を歩いた。1年2ヶ月振りの日本の街だ。しかし、何てflatなんだろう。街並み、ビルディング、バス、そして人々。笑顔がない。歩いていて眠たくなってきた。アメリカを思う。彼らはみな小気味良く闊歩し、見知らぬ人であってもよくお互いに笑顔で話しかける。日本じゃ皆他人という感じだ。街中がムッツリとしている。9:00過ぎにアピタに行くとまだ開いていなかった。同じように店前で待っていた青年に話しかけてみた。
「10:00からですかねえ?」
すると青年はチラリと一瞬だけこちらを見て、黙って何処かへ歩いていった。何なんだ、日本人。まあ日本の青年というものは大抵何かやりきれない思いを抱えているものだ。かつての僕がそうであったように。仕方がない。
アピタ内にマクドナルドがあったがどう見てもワイヤレスに対応しているようには思えなかった。しかし、何処か対応しているマクドナルドはないか聞く価値はあるように思えた。
「ここって、ワイヤレスインターネットに対応していないですよね?どこか他で・・・」
「・・・ちょっとよくわからないです。」
その女の子は高校生のアルバイトっぽかった。ちょっとだけわからないという風に聞こえたが、つまりはさっぱりわからないということだった。仕方がない。
アパート探しのアパマンに行った。外国人ハウスを第一希望に聞いてみたが、事前に調べた通りやはり宇都宮周辺にはなかった。仕方なく家具家電インターネット付きを条件にすると、やはりレオパレスとういことになった。会社まで徒歩で行くことができ、JR駅まで出ているバス停にも近い物件が3件あった。1件目は悪くなかったがあまりにも普通すぎた。何の魅力もない。2件目は他に比べて出で立ちが良く、床もフローリング、窓を開けると陽が指していた。おまけに物干し竿も付いていた。3件目はドアを開けると結構な水がザバーっと上から落ちてきた。ということで2件目に即決した。ロフト付き。OK。

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夜はTVを見た。これも1年2ヶ月振りだ。ニュース。アメリカのファンドがブルドックソースに買収をしかけている。青いザリガニが発見されたとかされてないとか。ニュースを最後まで見たが、一度もイラクやアフガニスタンやイスラエルについては誰も何も語らなかった。CNNでは毎日毎日世界の自爆テロだの何やかやで必ず砲火の映像が出てくる。日本は世界の片隅で、世界から遮断された状態でのほほんとマイペースに生きているのだ。そんな風に思えた。ワシントンDCという特殊な場所を巡ってから帰って来たからなおさらなのかもしれないが、あまりにも世界の緊張からかけ離れているように思う。島国。敗戦。アメリカに委ねられた軍事。首相が靖国を参拝すれば中国から激しいバッシングが届くくらいだ。日本の盲目化は増幅され続けている。日本は平和だと人々は言う。まったくその通りだ。しかしそれは、真実から乖離した平和と言えるのだと思う。
チャンネルを回した。というか、リモートコントローラのボタンを次々に押してみた。年金がどうのこうのという話で市役所に貼ってあったポスターを思い出した。
「所得税を減らし、市民税を増やします。ほとんどの人は総額は変わりません」
市役所のポスターにはそう書いてあった。しかし、それはほとんどの人にとって実質的には増税ということらしかった。いや、正確には増税という言葉ではないらしかった。どっちでもいい。つまりは、国がサラリーマンから税金を巻き上げるということだ。言葉の曖昧さを使ったトリック、独特な進化を遂げた日本語の得意技でもある。日本人が、日本で、日本語で教育を受けるということ。昔からそこには核心を突かない曖昧模糊とした何らかのトリックを感じずにはいられなかったが、それは正しい見方だと今でも思っている。20歳だか21歳だかのとき大学を辞めた理由は、そういった自分の感性から来るものであった。自分でそう思っているのだから、将来子供を育てる身になったら日本の教育を受けさせる理由はまったくない。日本に興味を持つようなら自分で教えてやればいい。
朝食はクリームパンとコロッケパンを食べた。昼食はみんみんの焼き餃子、水餃子、ビール、ライス。夕食、すきやの3種のチーズ牛丼+温玉。しかし、日本の食事は凄い。



6月16日 携帯電話入手、ソフトバンクの革命的料金体系に驚愕

昨夜遅くから眠れない。インターネットで外の世界と接触していないとイライラして来るのだ。タクシーを拾ってネットカフェコミックバスターまで行った。深夜2:00から翌日の昼12:00まで10時間パックで1400円。日本のインターネットカフェは凄い。途中眠たくなったので少し眠り、起きると朝になっていた。トイレに行こうと思い部屋を出ると、日本人らしきアジア人が結構たくさんいたのでびっくりした。当たり前だ。ここは日本なのだと気づく。ヤマダ電機で携帯電話を入手。090-9685-9197・・・「9」がたくさんある。OK。
寮に戻り少し眠ってからまたTVをつけた。タレント親子No.1は関根勤親子!関根勤の娘って誰?後で彼女を知ったが、とりわけ美人というわけでもなく何かできるというわけでもなさそうだった。しかし、タレントいうことらしかった。性格がよさそうということらしかった。チャンネルを回した。というか、リモートコントローラのボタンを押した。巨人対ソフトバンクの試合。「ここでアダムにバントはないです。ただ打たせるだけです。」と解説者の田尾。そして、アダムはバントした。よくある話だ。TVでかかる日本の曲の80%は退屈な曲だが、たまに魂を打つストレートなメッセージソングがある。退屈な曲の大半が癒し系ということらしかった。例えば平井堅。昔はそんなに悪くは聞こえなかったが、今聞くと平凡で退屈だ。何故だか中学生だったころに聴いた、ある曲が脳裏に駆け上ってきた。PEARLのGOLD RUSH。「夢に頼ってただそれだけでいいのかい?傷つくことなどまだ何もしちゃいない。与えられた24hours、昨日は何をやり遂げた?夢に頼ってただ見ているだけじゃだめさ。」そんなような歌詞だったと思う。ロックが魂に響いた時代。昭和末期。



6月17日 コンビニに驚愕、TVピープルを思う

LAWSONでおにぎりセット、おーいお茶、洗濯用洗剤を買うと、くじが一枚引けた。すると、購入したおーいお茶よりも容量の大きい午後の紅茶が当たった。日本のコンビニは凄い。何でこんなにサービスがいいんだ?しかも、飲食物の種類の多さが半端じゃない。六甲のおいしい水で作った何とか絞りとか、18種類のハーブが奏でる何とかとか、ブルーベリーグリーンティーとか、何かと何かの隙間に入るのが上手い。アメリカではせいぜいレモネードがあるくらいで、ほとんどの人はせいぜいコーラかダイエットコーラに悩むくらいだろう。アメリカはシンプルで、日本は複雑、少し行き過ぎなくらいだ。そして、すべてが少しだけ小さい。まるで、TVピープルみたいに。不思議なことに、19歳、20歳くらいの頃に読んだ村上春樹の短編小説「TVピープル」が脳裏を突いた。あの頃、その小説は僕にとってかなり衝撃的で、大きな引っ掛かりを覚えたものだ。いや、それは未だにJDサリンジャーの「バナナフィッシュにうってつけの日」と並んで最も衝撃を受けた短編小説のひとつだ。15年の歳月を経た今、TVピープルがはっきりと見える。そして表面的には僕もTVピープルと同化して行く、いや、しなければならないのだろう。当時の僕と飛行機を作る今の僕がシンクロし始める。

TVピープルの体のサイズは、僕やあなたのそれよりはいくぶん小さい。目立って小さいというわけではない。いくぶん小さいのだ。だいたい、そう、二割か三割くらい。それも体の各部分がみんな均一に小さい。だから小さいというよりは、縮小されていると表現した方が用語的にはむしろ正確だろう。あるいはあなたはTVピープルをどこかで見かけても、彼らが小さいことに最初のうち気づかないかもしれない。でももしそうだとしても、おそらく彼らはあなたに何かしら奇妙な印象を与えるはずだ。居心地の悪さとでも言えばいいのだろうか。つまりTVピープルの小ささは子供やコビトの小ささとは全然違っている。TVピープルの場合はまるで縮小コピーをとって作ったみたいに、何もかもが実に機械的に規則的に小さいのだ。背丈が0.7の縮小なら、肩幅も0.7の縮小だし、足のサイズも頭の大きさも耳の大きさも指の長さも0.7の縮小なのだ。実物より少しだけ小さく作られた精密なプラモデルみたいに。あるいは彼らは遠近法のモデルみたいにも見えるとも言える。手前にいるのに、遠くにいるように見える人。まるでだまし絵のように、平面が歪み、波打つ。届くはずのところに手が届かない。届かないはずの物に手が触れる。それがTVピープル。
「我々は飛行機を作っているんだ」とTVピープルは言った。遠近感のない声だった。うすっぺらで、まるで紙に書かれた声みたいだった。それは飛行機というより巨大なオレンジ絞りの機械みたいに見えた。翼もなければ、座席もなかった。「飛行機にはとても見えない」と僕は言った。僕の声は僕の声に聞こえなかった。すごく変な声だ。分厚いフィルターで養分をすっかり吸い取られたあとの声だ。自分がすごく歳を取ってしまったような気がする。「それはまだ色を塗っていないからじゃないかな」とTVピープルが言った。「明日にはちゃんと色を塗る。そうすれば飛行機だってことがはっきりわかるはずだよ」
「色の問題じゃない。形の問題だよ。それは飛行機じゃない」
「飛行機じゃないとすると、これは何なんだい?」とTVピープルが僕に訊いた。僕にはわからなかった。だとするとこれはいったい何なんだろう?
「だから色のせいなんだよ」とTVピープルは優しい声で僕に言った。「色を塗ればちゃんとした飛行機になるんだよ」
僕はソファーの背もたれに深くもたれた。あの飛行機は-もしあれが飛行だとしたら-いったいどうやって飛ぶんだろう、と僕は思った。推進力は何だ?窓はどこにあるんだ?だいたいどっちが前でどっちが後ろなんだ?飛行機でないとするなら、これは何なんだい?
僕は自分の手のひらを眺めた。僕の手のひらはいつもに比べて少し縮んでいるように見えた。ほんの少しだけ。気のせいかもしれない。光の加減でそう見えるだけかもしれない。遠近感のバランスが少し狂っているのかもしれない。でもたしかに手のひらは縮んでいるように見える。ちょっと待ってくれ。僕は発言がしたい。僕は何か言わなくてはならない。僕には言うべきことがあるのだ。そうしないと僕は縮んで乾いて、そして石になってしまう。他のみんなと同じように。どっちが前でどっちが後ろなんだ?僕は立ち上がって何かを言おうとした。でも立ち上がった瞬間に言葉は消えてなくなってしまった。

The TV People are slightly smaller than you or me. Not obviously smaller - slightly smaller. About, say, 20 or 30%. Every part of their bodies is uniformly smaller. So rather than "small", the more terminologically correct expression might be "reduced." In fact, if you see TV People somewhere, you might not notice at first that they're small. But even if you don't, they'll probably strike you as somehow strange. Unsettling, maybe. Their smallness is completely different from that of children and dwarfs. TV People look as if they were reduced by photocopy, everything mechanically calibrated. Say their height has been reduced by a factor of 0.7, then their shoulder width is also in 0.7 reduction; ditto (0.7 reduction) for the feet, head, ears, and fingers. Like plastic models, only a little smaller than the real thing. Or like perspective demos. Figures that look far away even close up. Something out of a trompe-l'oeil painting where the surface warps and buckles. An illusion where the hand fails to touch objects close by, yet burushes what is out of reach. That's TV People.
"We're making an airplane," says my TV People visitant. His voice has no perspective to it. A curious, paper-thin voice. Looks more like some kind of gigantic orange juicer than an airplane. No wings, no seats. "Doesn't look like an airplane," I say. Doesn't sound like my voice, either. Strangely brittle, as if the nutrients had been strained out through a thick filter. Have I grown so old all of a sudden? "That's probably because we haven't painted it yet," he says. "Tomorrow we'll have it the right color. Then you'll see it's an airplane."
"The color's not the problem. It's the shape. That's not an airplane."
"Well, if it's not an airplane, what is it?" he asks me. If he doesn't know, and I don't know, then what is it? "So, that's why it's got to be the color." The TV People rep puts it to me gently. "Paint it the right color, and it'll be an airplane."
I fall back deep into the sofa. How on earth is that airplane -if it is an airplane- supposed to fly? What propels it? Where are the windows? Which is the front, which is the back? If it's not an airplane, then what is it?
I look at the palms of my hands. They have shrunk slightly. Ever so slightly. Power of suggestion? Maybe the light's playing off. Yet, my palms really do look shriveled. Hey now, wait just a minute! Let me speak. There's something I should say. I must say. I'll dry up and turn to stone if I don't. Like the others. Which way is front, which way is back? I stand up and try to say something, but no sooner have I got to my feet than the words slip away.

というわけで、帰国後3日間で感じた日本の良い面と悪い面まとめ。
・BEST 3・・・1.食事の種類が多くヘルシーで美味しい 2.お店のサービスが良い 3.コンビニ・インターネットカフェ・カラオケなど小さくて便利な店が多い
・WORST 3・・・1.人々や建物に笑顔がなく街を歩く楽しさがない 2.世界から離れ過ぎていて刺激や緊張感がない、物事の核心を突いていない 3.気候、環境が合わない
こんなところかな・・・。いずれ同化して行くのだろう。表面的には。いつか温暖な島に移住したいと思っている。TAX HAVENならなおいい。香港、バミューダ、ニュージーランド・・・?TVピープルにはならない。



6月18日 出社



- Words of experiences -

均一に:
uniformly
equally
evenly

dwarf:
小人

calibrate:
測定器の目盛りを検査・調整する

by a factor of 0.7:
0.7倍で

遠近感:
perspective

推進力は何?
What propEls it?

気のせい:
just my imagination
※ここでは、power of suggestion(連想の力)としている。

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Comments {4}

日本の悪い面

from: anonymous
date: Jan. 6th, 2008 11:23 pm (UTC)
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日本の悪い面の1と3は、屋久島にはあてはまらないね~(笑)。
空気も綺麗だし、町を歩いたりスーパーに行くと、知り合いが多すぎて、挨拶ばかり(^_^;)。
観光客もよく色々聞いてくるので、見知らぬ人と会話するのも慣れちゃった。

でも、日本本土からさらに離れているので、めちゃめちゃ緊張感はないし、世界の事件どころか日本の事件にも疎い(爆)。

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a_killer

Re: 日本の悪い面

from: [info]a_killer
date: Jan. 7th, 2008 12:29 pm (UTC)
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屋久島は世界遺産だし、特別だね。そうそう、九州とかそっちの方って気候も人々も温暖で好き。だから昔、車で旅してたときは住みたいって思った。日本でなければ今でも住みたいよ。日本でなければ・・・ね。やっぱり仕組みや価値観が違う環境に身を置きたいので他国になるけど、国内ならそっちの方、鹿児島、沖縄、屋久島とかその辺りが自分にとっても一番良い環境だと思う。潤の選んだ環境と同じ。


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追体験

from: anonymous
date: Jan. 7th, 2008 03:00 am (UTC)
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AKILLERさんと一緒に、私も、ずっとアメリカから、空港、日本に帰国する不思議な追体験させてもらってます。

外から戻ってきて、見てみた日本、なるほど、ずっと日本にいる私には見えないものがいろいろ見える(感じる)んですねー。

日本語、食文化、国民性・・・・う~ん、感性の鋭いA KILLERさんならではの視点、おもしろいです。続きが楽しみ・・・・(そして、私の追体験も続く)

                                     のんべ

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a_killer

Re: 追体験

from: [info]a_killer
date: Jan. 7th, 2008 12:53 pm (UTC)
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帰ってきた頃、自分が感じたことをメモに残しておいたんです。きっと今しか感じないものがあるんだと。TVピープルになる前に残しておかなければならない、と。
続きは多分飛ばし飛ばしになると思いますが、少しずつTVピープル化して行きます。でもそれは表面だけで、内部にはTVピープル化されないものを携えながら、表面だけ同化して行きます。そしてわかりきったようにこう言います。
「飛行機じゃないとすると、これはいったい何なんだい?」

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